だちょう 雑学

だちょうの生息地


ダチョウは主にアフリカに分布され、砂漠やサバンナといった気候に対応しています。環境適応能力が優れていて日本では北海道から沖縄まで飼育されています。

古代エジプト時代から飼育され、その羽や皮は高級品として扱われていたそうです。

だちょう 生息地
だちょう 大きさ

だちょうのからだ


ダチョウは体長2m、体重100kg超えます。

鳥類としては地球上最大種です。

ただし、脳の大きさは人間の眼球ほどで、重さは約40g。

人間の約1500gに比べると大きいとは言えません・・・

だちょうの卵


鳥類最大の鳥というだけあって卵も鳥類最大!

直径約15cm、重さはなんと約1.5kg!

殻の暑さも2mmで80kgの衝撃にも耐える耐久性を持っています。

この大きさはニワトリの卵20〜30個分相当で、目玉焼きを作るとおそらく皆さんの想像通り本当に巨大目玉焼きが完成します!

だちょう 卵
だちょう 目

だちょうの視力


ダチョウの目はとても大きく、直径5cm、重さ60gと自信の脳(約40g)より大きいという不思議な鳥です。(人間は直径約2.5cm重さ約7g)

一説には5km先まで見えると言われています。

また、眼には「しゅん膜」という膜があり、乾燥地帯でホコリから目を守る為にあると考えられています。

だちょうの食べ物


ダチョウは草食動物で(雑食性とする説もあります)腸は鳥類の中でも長く、馬のように繊維質を腸で醗酵させます。

また、石を飲み込んで胃に置き、異の中で石の摩擦を利用して食べたものをすり潰すこともあるそうです。もし石を食べているダチョウを見かけても心配しないであげてください。

だちょう エサ
だちょう 豆知識

だちょうの性別


ダチョウのオスとメスは、オスが黒く、メスが茶色い羽をしています。これはヒナを守る為、オスは夜の背景と同系色、メスはサバンナの大地の色と同系色になることで、カムフラージュが目的と言われています。

だちょうの脚


だちょうの足、最大の特徴は指が2本しかなく、爪が1つしかないことです。エミューやレアとはここが大きく異なります。(エミューやレアは3本)また、事実上使っている指は1本で、全体のバランスをたった1本の脚の指で保っているということになります。

だちょう 脚
だちょう 速さ

だちょうの速さ


ダチョウの特徴の一つに脚力が挙げられます。ダチョウは約60km/hで走ります。これは地球上の二足歩行の生物としては最速で、サバンナではチーターの次に早くサラブレッドと同じスピードです。

しかもダチョウには持久力があり、1時間以上このスピードで走り続けることができると言われています。

だちょうの羽


だちょうの羽はもしかしたら普段から皆さんがよく使用しているかもしれません。

だちょうの羽はふわふわなのに静電気を帯びにくいため大変重宝され、身近なところではパソコンなどの電気機器のダスターなどで使用されています。

だちょう 羽
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